「ちょうどいいコミュニティの場」

山本雄亮さん

2024.02.13

SPRAS AOBADAIでは、広々として作業しやすい環境があり、定期的にイベントや部活などの活動も行われて、会員同士やスタッフとの交流も盛んになっています。

そんなSPRAS AOBADAIを実際に利用されている会員さんに、日頃どのように感じているのか、SPRAS AOBADAI (以降SPRAS) の魅力についてうかがいました。

コミュニティラウンジ会員 山本雄亮さん

・普段されているお仕事や活動など簡単な自己紹介をお願いします。

出身は愛知県春日井市で、藤が丘在住です。メーカー勤務の会社員をしています。

ライフワークで、発酵プロフェッショナルとして発酵食品の良さを伝えたり、ハタケユライという農園コミュニティの運営をしたりしています。

・SPRASを知ったきっかけを教えてください。

以前、株式会社はじまり商店街(以降はじまり商店街)が運営している、いろどりの杜という団地のイベントに行ったことがあり、その後はじまり商店街のSNSをチェックしていたら、新しく青葉台にコワーキングスペースができるということを知りました。

・SPRASの利用の目的はなんでしょうか。

SPRASのコミュニティが目的で利用させていただいています。

私は元々人と関わることが好きなんですが、SPRASでは色んな人とゆるく適度な距離感で関わることができて、その空間が気に入っています。

・会員さん向けのイベントや、月一の会員さん以外も入れるマルシェなど、他の会員さんと交流できるような場づくりを積極的にしていますが、参加されたことはありますか?また、イベントに対してどのように感じていますか?

こころの焚き火BAR(哲学のテーマに沿って深堀しながら語り合うイベント)と、たまにパンのみみ(ロスパンを減らすコミュニティ活動)に参加しています。

私自身、人と対話することが好きで、対話の時間はとても大事だと思っています。

答えらしきものはネットで調べれば出てくるけれど、敢えて悩みやもやもやなどをみんなで共有したり、一緒に考えてみることに面白みを感じています。

・あなたにとって青葉台はどんな街でしょうか。好きなところをお聞かせください。

公園がたくさんあって、小さいお店が点在しているところが好きです。

あと、青葉台は坂が多いので、見晴らしがいい景色に出会えるところも気に入っています。

・最後にあなたにとって、SPRASはどんな場所ですか?

ちょうどいいコミュニティの場です。

私自身、人に興味がありますが、プライベートすぎるところに踏み込まれるのが苦手です。

いつもちょうどいい距離感を探しているのですが、SPRASは会員さんともスタッフさんとも、近すぎず、遠すぎず、ちょうどいい距離感で心地いいです。

今回は、コミュニティラウンジ会員の山本雄亮さんにお話を伺いました。

SPRASのスタッフも会員さんも、山本さんのお味噌作りのワークショップに参加させていただくのが恒例になるほど、日々交流を深めています。

山本さんのように、SPRASを「日々の仕事場」としてではなく、「コミュニティスペース」として利用していただいている会員さんもたくさんいらっしゃいます。SPRASという場所の使い方は本当にさまざまだと、私自身も利用されている会員さんの様子を見ながら日々感じています。

それぞれ目的のある方にとって、SPRASが心地いい場所であれるように、きっとこれからも成長し変化し続けていくでしょう。