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EVENT

10/25(月) 未来青葉台会議vol.8 新たな選択で変化を巻き起こせ。”地域で資源循環”のこれから ~#駅遠をアツくする!萬駄屋の脱炭素化実験への挑戦~

2021.09.30

お申し込みはこちらから ▶︎https://peatix.com/event/3018921/view

◎ 未来青葉台会議とは

横浜市・青葉台から始まる、暮らし方の発見や新しい働き方の探求、「地域」に関わる活動家やオピニオンリーダーの方々をお呼びしたディスカッションなど、未来の暮らし方・働き方のヒントがみつかるイベントを目指していきま
未来の暮らし方・働き方、これからのライフスタイルを一緒に創造していきましょう。

◎SPRAS AOBADAIとは

東急田園都市線青葉台駅近くの青葉台郵便局の2階にて、しごと〈Work〉と暮らし〈Life〉の融合を目指す、コワーキング&コミュニティスペースが2021年7月にオープンしました。
その名も『SPRAS AOBADAI』。
コワーキングスペース( CO-WORK )という仕事場としての機能も持ち合わせながら、コミュニティスペース (COMMUNITY)という人と人が繋がる場としての役割を担うことで、 しごとと暮らしが融合するコワーキング&コミュニティスペースを目指します。
仕事に集中できるワークラウンジ(会議室や個別ブース含む)だけでなく、コミュニケーションや読書を楽しめるコミュニティラウンジやワークショップ・セミナー等で利用ができるイベントスペースなど、快適に働ける場と語らいの場といった異なる要素をもつスペースが併設しています。

◎未来青葉台会議vol.8 とは

「キッチンカーは脱炭素できるのか?」─ 今年5月に移動販売を始めると同時にこの疑問にとりつかれ、10月からのキッチンカー営業開始とともに脱炭素化実験を始めることになった萬駄屋プロジェクト。そのキックオフイベントとして、今回は、(1)化学の力で地球を救おうとしている三菱ケミカル株式会社と、(2)多様なステークホルダーとの連携によって「SDGs未来都市」を目指す横浜市、それぞれの取り組みを学んだうえで、私たちの身近な存在である「テイクアウト容器」の問題について、地域の資源循環による課題解決について考えます。

\\ 18:00よりコミュニティラウンジにて「萬駄屋(よろずだや)」が出店します! //

2021年5月にすすき野団地から出店を開始したスパイスアップ編集部の移動販売型超ローカルメディアのプロジェクト。
●お会計はキャッシュレス決済のみ。
ゆうちょPay、LINE Pay、PayPay、交通系ICカード、クレジットカード対応
●希望者にはお弁当をご用意します。市が尾「One Track Mind」で人気の唐揚げをフィーチャーした「からコロBENTO」700円。スプラスにてお召し上がりいただけます。
※21日締め切り。当日購入は不可です。希望者は「「お弁当付きチケット」をご選択下さい。

◎こんな方に来てほしい!

・資源循環(サーキュラー・エコノミー)のことが知りたい
・サステナブルなものづくりに興味がある
・移動販売・テイクアウトをやっている
・化学や環境の分野の研究者の話が聞きたい
・地域に貢献したい
・もったいないことがきらいだ
・自分のSDGs活動の参考にしたい
・萬駄屋の活動が気になる
などなど

【開催概要】

開催日:2021/10/25(月)
時間:開場:18:00 開始:19:00 終了:21:30
参加費:無料/お弁当付き:¥700(現地支払)
定員:現地30名
申し込み:https://peatix.com/event/3018921/view
主 催:東急株式会社×YADOKARI株式会社
場所:青葉台郵便局 2階フロア イベントスペース (神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目13-1)
アクセス: 東急田園都市線 青葉台駅より徒歩3分

◎タイムスケジュール

18:00 開場(イベントスペースのみ、ラウンジの利用不可)
19:00 本日のテーマ
19:15 話題提供 1「KAITEKI実現を目指して ~ 三菱ケミカルが取り組むサステナビリティ」
19:45 話題提供 2「SDGs未来都市・横浜市のビジョンと施策」
20:05 休憩
20:15 ワークショップ「テイクアウト容器のいまとこれから」
21:10 まとめ
21:30 終了

◎ゲスト

●渡辺佳那子(わたなべ・かなこ)
三菱ケミカル株式会社

入社後、化成品であるポリウレタン原料のプロセス開発、新規製品開発を4年間行い、2012年よりタイでの生分解性樹脂BioPBSの事業立ち上げに従事。現在はマーケティングの立場でバイオマス・生分解性樹脂の普及に向けたプラスチック循環システム構築・立案を担当。

●河野有吾
ヨコハマSDGsデザインセンター

ヨコハマSDGsデザインセンターの環境コーディネーターを担当し、横浜市の道志水源林の間伐材を用い、市内の障がい者施設等が木のストローを製作するヨコハマ・ウッドストロープロジェクトの遂行や、会員企業のSDGsや環境の取組みの具体化等を支援。本業は、エックス都市研究所のサステイナブルデザイン事業本部主任研究員として、脱炭素社会の実現に向けた計画策定や技術の実装等のコンサルティング業務を担当。

◎ファシリテーター

●スパイスアップ編集部 萬駄屋(よろずだや)プロジェクト

2021年5月にすすき野団地から出店を開始したスパイスアップ編集部の移動販売型超ローカルメディアのプロジェクト。「駅遠をアツくする」をテーマに、駅から遠い住宅地へ出向いて商品・サービス、ほっとする場を横串で提供。「駄弁(だべ)り」の中から一人ひとりの困りごとを取り出し、必要な支援やサービスへつなぐことを目指している。また、移動販売を通して環境を考え、暮らし方・働き方を変えるきっかけ創りにも取り組む。

●柴田大輔(しばた だいすけ)

株式会社はじまり商店街
共同代表取締役/コミュニティビルダー
1988年生まれ秋田県出身。東京で家具メーカーで働くも、暮らしの違和感を感じ、鎌倉に移住。鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりに参画。
現在は株式会社はじまり商店街の代表として「はじまりを、はじめる」をコンセプトに、まちづくり・場の賑わいづくり・コミュニティ支援などを行う。

▼はじまり商店街 公式HP
https://hajimari.life/
▼はじまり商店街facebookページ
https://www.facebook.com/hajimari.shoutengai/

◎注意事項等

・当日はスタッフによる写真・動画撮影が行われる場合があり、会場内のお客さまが映り込むケースがございます。また、写真・動画についてはイベント終了後、広告物・テレビ・新聞・雑誌・WEBなどに露出・掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・新型コロナウィルスの感染拡大及び、緊急事態宣言の発令に応じて開催については中止・変更になる可能性がございますそちらに関しましては、peatix経由で頂いたメールアドレスよりご連絡させていただきますのでご確認ください。

・会場内でのソーシャルディスタンス(2m程度)の確保にご協力ください。
・入口付近に手指アルコール消毒液を設置しておりますので、手指消毒にご協力ください。
・発熱や体調不良の際はご参加をお控えください。
・手足用の消毒スプレーや、除菌シートをご用意させていただいております。
・会場に来る際はマスクの着用をお願いいたします。