
アフターレポート
2026.03.29
みなさんこんにちは🌳
2026年3月19日(木)に「郵便局の屋上で養蜂!?「青葉台ハニービープロジェクト」を知る・味わう交流会」を開催しました!
青葉台駅すぐのコミュニティ&コワーキングラウンジ「スプラス青葉台」では、様々なテーマでイベントを開催しています。
今回はスプラス青葉台がある「青葉台郵便局」で行われている養蜂をテーマにした「はちみつ交流会」の様子をレポートします✍

当日は、このようなタイムスケジュールでした!
18:00~ オープニング
18:10〜 青葉台ハニービープロジェクトのご紹介
18:20~ ぽすみつレモン(はちみつを使用したクラフトビール)の試飲・はちみつの試食
18:30~ ゲストトーク(横浜あおば小麦プロジェクト)
19:50〜 クロージング・アンケート
20:00 解散

青葉台郵便局の神長局長より「青葉台ハニービープロジェクト」の活動内容をご紹介いただきました。
【青葉台ハニービープロジェクトとは?】
〈地球温暖化対策や生物多様性の保全のために「地域に緑や花々を増やすこと」から始めよう〉というプロジェクトです。地域住民の様々な声も踏まえ、横浜市青葉区西部の郵便局(10局)などが連携して2021年2月からスタートした「青葉台ハニービープロジェクト」は「ミツバチ」を地域緑化のシンボルと位置づけ、青葉台郵便局で屋上養蜂を開始し、東急田園都市線「青葉台駅」一帯を中心に“花と緑がいっぱいの街”にしようという取組です。

■ぽすみつレモン(郵便局で採蜜されたはちみつを使用したクラフトビール)
青葉台郵便局の屋上で養蜂されたハチミツ「ぼすみつ」を45kg、そしてレモン果汁をたっぷり使用。「レモンのハチミツ漬け」をイメージした爽やかで優しい甘酸っぱさが広がるビールです。さらに米糖を加えることで、まろやかさと深みをプラスしました。
■ゲストトーク(横浜あおば小麦プロジェクト 代表 奥山さん)

【横浜あおば小麦プロジェクトとは?】
横浜あおば小麦プロジェクトは、横浜市青葉区の農地で栽培、収穫された小麦を活用することで、地産地消を推進する活動を行っています。2019年から、栽培しやすく、料理に活かしやすいと評判の国産品種「さとのそら」を、社会福祉法人グリーンの利用者さんが育て、これを区内の飲食店で様々な料理に活用しています。

このマークのあるお店をご利用いただくことで、地産地消に取り組む横浜あおば小麦プロジェクトをサポートいただけます。

奥山さんが手がける「横浜あおば小麦」に関するお話や、これからの展望など熱く語っていただきました。
お話を聞きながら「はちみつ」の試食を行い、そこでは「横浜あおば小麦」を使用したパンを提供して皆さんで味わいました。
会の最後に、今年は「ぽすみつ」+「横浜あおば小麦」がコラボした発泡酒が「青葉台東急フードショー」で販売されることが発表されました。昨年よりもよりコラボが強まった商品が販売されるので楽しみですね。
夏前には、青葉台郵便局にて「はちみつ収穫」が行われるとのお話もありました。一般の方の参加も可能ですので、ご興味のある方は青葉台郵便局までお問い合わせください。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
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SPRAS AOBADAIは、東急株式会社が運営するコミュニティ・コワーキングスペースです。
東急田園都市線青葉台駅近くの郵便局の2階にて、しごと〈Work〉と暮らし〈Life〉の融合を目指し、2021年にオープンしました。
快適な仕事環境を整えたワークラウンジに加え、読書や学びの時間、語らいの時間に最適なコミュニティラウンジをご用意し、
それぞれが大切にしたい過ごし方ができる場所でありたいと考えています。
ここに来れば新しい発見や出会いが生まれ、青葉台ならではの新しい未来が芽生える。
そんな魅力的な地域交流拠点を目指します。
★ドロップイン990円〜、月額会員プラン4,400円〜ご利用いただけます。
★会員様以外の方もご参加いただけるイベントを定期開催しています。
[ SPRAS AOBADAI ]
運営事業者:YADOKARI株式会社・株式会社AGORA
担当:中村
お問い合わせ:https://spras-aobadai.net