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アフターレポート

未来青葉台会議vol.4 「仕事」と「暮らし」の融合から、地域の交流を育む。 〜地域や街との共創で作りだす場づくりとは??〜アフターレポート

2021.07.28

7月16日金曜日、スプラス青葉台にて開業イベント後初のイベントを開催しました!

タイトル:未来青葉台会議vol.4「仕事」と「暮らし」の融合から、地域の交流を育む。
〜地域や街との共創で作りだす場づくりとは??〜

内容に関してはこちら!
▶︎ https://spras-aobadai.net/138/

今回のゲストにお呼びしたのは、、、
著書“公共R不動産のプロジェクトスタディ~公民連携のしくみとデザイン~の著者であり、”南池袋公園”や公共R不動産での様々なリサーチをはじめとした活動で活躍されている飯石藍さん。まちづくりや公共空間のユニークな活用方法について、貴重なお話をたくさん伺いました。

<プロフィール>
飯石 藍(いいし あい)
公共R不動産 コーディネーター/株式会社nest 取締役
公共空間を面白くするメディア「公共R不動産」にて、クリエイティブな公共空間活用に向けたプロセスデザイン、リサーチ、自治体とのプロジェクト推進、新たなマッチングの仕組み「公共空間逆プロポーザル」等のプログラムディレクション等に携わる。全国各地のまちで公共空間活用に関するプロジェクトに伴走者として携わっている。
また、2017年からまちづくり会社”nest”の取締役として、地元豊島区の公園”南池袋公園・グリーン大通り”の企画・エリアマネジメントの戦略検討・事業推進など、池袋駅東口のエリア価値を上げていくための公共空間活用プロジェクトを推進している。
著書に「公共R不動産のプロジェクトスタディ公民連携のしくみとデザイン(学芸出版社)」。

当日は現地開催に加えてオンライン配信を行い、現地15名・オンライン35名の計50名もの方にご参加いただきました。

冒頭のアイスブレイクでは、近くに座っている人同士での簡単な自己紹介を行いました。
現地参加者の9割が青葉台在住ということでご近所間の交流も生まれ、全体的に少し緊張していた会場も一気に賑やかな雰囲気に包まれました。

イベント前半では、飯石さんご自身が”まち”に関わろうと思った経緯や、今現在取り組まれている事、その背景などをお話しして頂きました。

印象的だったのは、『実験』という言葉。
言葉や図面では想像しにくいことを、実際にやってみること=実験をすることで、イメージできる状態に近づけていく。すると、本当のまちの色や、求められている物事が見えてくるのだといいます。

そんな小さな実験を積み重ねることで、「変えることのできる余白を作る」ことが大切だと仰っていました。

イベント後半では、曼荼羅にある8つの質問の中から会場の参加者が選んだ3つの質問、
「青葉台の可能性」「場に合うコンテンツとは?」「これからの挑戦」についてお聞きしました。

 

その後、現地会場とオンライン会場から質問を募集。
まちづくりのお仕事を実際に行われている方や、そういったお仕事に興味がある方のご参加も多かったため
「南池袋公園の『実験』ですが、始める前は楽しみと不安どちらが大きかったですか。」
「行政の方々とのつきあい方などポイントがあれば教えてください」
というような質問が続々と挙がりました。
また飯石さんのお話を聞きながら真剣にメモを取られている方の姿も所々見られ、会場全体の熱量が高まっているのを感じました。

イベント終了後の現地会場では、感染対策を十分に行ったうえでの交流会が開催されました。
仕事場面外での名刺交換や雑談など、リアルイベントならではの実際の人との繋がりやコミュニケーションの大切さを改めて感じる時間となったのではないでしょうか。

ご参加くださったみなさま、そして飯石さん、ありがとうございました!
今月以降もスプラス青葉台ではイベントを開催して参ります。
お見逃しの無いようお願いします~!

 

▼▼▼スプラス青葉台、今後のイベントは…▼▼▼

2021年8月7日(土)
わたしからあなたへ 想いを馳せる SPRAS AOBADAI 投函日和 #二◯二一年 葉月便

参加者募集中!
▶︎ https://peatix.com/event/2072164/view

 

2021年8月25日(水)
SPRAS AOBADAI BOOK CLUB #0 〜好きの共有と繋がる本棚〜

参加者募集中!
▶︎ https://peatix.com/event/2072375/view