アフターレポート

「スプラス会員さんの声を聞いてみよう コミュニティラウンジの可能性 〜SPRAS AOBADAIで自己実現してみませんか?〜アフターレポート」

2021.10.28

2021年10月20日、スプラス青葉台イベントスペースにて、【スプラス会員さんの声を聞いてみよう コミュニティラウンジの可能性 〜SPRAS AOBADAIで自己実現してみませんか?〜】が開催されました。

イベント概要はこちら▶https://spras-aobadai.net/669/

 

はじめに

「”仕事” と ”暮らし”の融合を目指す地域密着型コワーキングスペース」であるスプラス青葉台。そんなスプラスには、メインで作業をするワークラウンジに加えてつながりや発見、団らんの場としてのコミュニティラウンジという2種類の異なるラウンジが併設しています。

ワークラウンジで仕事をするのは当たり前だけど、コミュニティラウンジでは一体どんな過ごし方ができるのだろうか…。

今回は、そんな「コミュニティラウンジ」の可能性について、ゲスト・参加者の方々と共に熱く語り合う会となりました。

ゲストにはコミュニティラウンジ会員の矢野 伸さんを迎え、コミュニティラウンジを実際使ってみての感想や「こんな使い方はおもしろそう!」というものについて掘り下げていきました。その時のイベントレポートになります。

◎ゲスト紹介

矢野 伸(やのしん)
2017年にサウナに目覚め、好きが高じて2018年2月から趣味でブログ『ザっくりととのうサウナ入門』(月間8万PV)を運営しているサウナに詳しい人。
本業はシステム開発会社の営業/人事とか。
1986年生まれ、静岡県静岡市出身、神奈川県川崎市在住、牡牛座、A型、家族大好き。
趣味は邦楽、邦HIP-HOP、落語、プロ野球、お笑い、コーヒー、昼寝。
2021年7月よりSPRAS AOBADAIのコミュニティラウンジ会員になりました。
↓やのしんさんに作成して頂いた【スプラスのことを勝手に考える】↓

 

イベントレポート

まずはじめに、会場のみなさんとアイスブレイク。少人数グループに分かれて、前の人の自己紹介を全て覚えて自分の自己紹介のときに全員分を発表する形式の【積み木自己紹介】を行いました。

今回のイベントは大学生~50代と幅広い年齢層の方々にご参加いただき、また会員の方も会員ではない方も混じり合いながらの開催となりました。

中には「覚えられるかなぁ、、」という不安の声が飛び交いながらも(笑)、どのグループもわいわいと自己紹介を行っていました。

運営スタッフから見る、コミュニティラウンジの現状

その後はスプラス青葉台運営スタッフの監物より、コミュニティラウンジの説明や現在の様子、そしてこれからどのような場にしていきたいかというお話をさせていただきました。

今回のテーマであるコミュニティラウンジの使い方ですが、オープンから約4カ月目のスプラス青葉台、現状はまだ”コミュニティ”が生まれる場としてうまく機能していないといったことが課題として挙げられ、もっと面白い場になるには…という相談のお時間とさせていただきました。

やのしんさんから見る、コミュニティラウンジの利用感と期待

冒頭の紹介に記載した「スプラスのことを勝手に考えた」といったアイデア出しはもちろん、スタッフとのコミュニケーションも多く、またスプラス展示棚も工夫をしながら利用してくださっているやのしんさん。

実際にコミュニティラウンジを利用してみての所感や、”コミュニティラウンジとは” というところまで掘り下げていきました。

▶やのしんさんの展示棚

色々とお話がでた中で「スプラスには安らぎの要素が多い」といった感想をいただきましたが、今までも会員の方から「落ち着ける空間」であったり「安心感がある」といったお声をいただくこともあり、安らぐことができる空間は、作業をしたり他の方とのコミュニケーションを取る中で重要な要素になっているのかもしれないと改めて感じました。

またやのしんさんだけでなく会場のみなさんも積極的に手を挙げてアイデアを発表してくださったので全員で対話をしながら考えを深めていくことができ、運営側としてもとても勉強になる時間となりました。

個人的には、会員間のコミュニケーションを生むためには「ひとこえかける言い訳」が重要だというやのしんさんのアイディアにとても共感しました。自然発生的なコミュニケーションや空間は、運営側がしっかりと工夫して場づくりをしていくことが大切だと改めて考えるきっかけとなりました。

ワークショップテーマ・”はじまり”と”やすらぎ”について考える。

最後のコンテンツは、グループワーク。テーマは ”はじまり”と”やすらぎ”です。

このテーマにした理由としては、やのしんさんが仰っていた ”やすらぎ” という要素に加えて、何か新しいことに挑戦してみる・始めてみるといった意味を含む ”はじまり” という要素が交わることで、コミュニティラウンジの使い方がより多様になり、新たな人やアイデアが足されることでよりよい循環を生むことができるのではないかと感じたからです。

「答えを出す」というよりは全員に共通するこの要素について自分の感性を発表しあうようなブレスト型のワークとなりましたが、個性豊かな意見が次から次へと飛び交い、全体として非常に盛り上がりを見せました。

おわりに

イベントを終了した後もやのしんさんと参加者の方々、そしてグループグループ内での交流・会話が続き、最後まで熱い会となったのではないでしょうか。

本当に多くの率直なご意見やアイデアをいただき、ありがとうございました。場づくりをする上で大切なヒントや気付きが多くありました。頂いたアイデアにはどんどんと取り組み、「はじまりとやすらぎ」が循環していくようなコミュニティラウンジを目指していきたいと思います。

ゲストのやのしんさん、そして参加者の方々、ご参加いただき誠にありがとうございました!

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ファシリテーター&編集:スプラス青葉台スタッフ 監物理子(けんもつ りこ)

株式会社はじまり商店街/コミュニティビルダー

学生時代に訪れた田舎町で、本気でまちを変えていこうとしている大人達や地域の人々が近い距離感で支えあう風景に出会い、まちづくりに興味をもつ。人との繋がりによって新たな選択肢を広げ、人生を変えていくことができる場としてのはじまり商店街に魅力を感じて新卒として2021年からジョイン。好きなものはヒップホップダンス(8年目突入!)、音楽、散歩、自然を感じる場所、ビールなどなど。

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